バシャールの予言:21世紀の情報やコミュニケーションのあり方について

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バシャール (著), ダリル・アンカ (著), くまり莞奈子 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック8―ワクワク、それは人生に活力を与え続ける機関車 (VOICE新書) 』P.147-150を以下にまとめてみました。

このセッションが行われたのは、2002年6月23日です。

情報が大切な分野になっていく。
情報を分かちあうための新しくて面白い方法を見つける人がたくさん出てくる。
情報を集めて分かちあう目的を持った新しい会社が出てくる。

最終的には、どんな情報もいつでも誰でも手に入る状態になる。
いつどこにいても、必要な情報を得る方法を手に入れる。
地球全体がひとつのインターネットになる方法を見つける。

(その後のツイッターやmixi、フェイスブックなどの出現、さらにはスマートフォンやモバイル端末の出現でこの予言はほぼ成就していますね。)

コミュニケーションに関しても、さまざまな意識の状態、波動、周波数を理解し始める。
動物や植物、石、地球上に存在するあらゆるものとコミュニケーションができるようになる。
宇宙にあるものすべてと、コミュニケーションをとって関係を築くようになる。

すべての感覚を使う体験的な教育が拡大していく。
新しい物語を新しいやり方で話すということも創り出される。(詳しくは同書p.149-151をご参照ください)

(これらに関しては、これからということですね。
2014年11月13日現在、まだ一般的には実現しておりません。)

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