発展する量子論 自然界の四つの力 量子論は自然界の四つの力のうち、三つの説明に成功 : 『みるみる理解できる量子論』より

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以下、和田純夫 監修『みるみる理解できる量子論―相対論と並ぶ自然界の2大理論 摩訶不思議なミクロの世界 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ)』P.102-103を参考にさせていただきました。

自然界の四つの力は、それぞれにことなる「力を伝える粒子」によって引きおこされる。

  1. 電磁気力 – 電気力(静電気など)と磁気力(磁石の力など)のこと。
  2. 弱い核力(弱い力) – ベータ崩壊現象(原子核の中にある一つの中性子が、陽子と電子とニュートリノという素粒子に壊れる現象)などを引きおこす力。
  3. 強い核力(強い力) – 陽子や中性子を原子核の中で強く結びつけている力。
  4. 重力 – 地球が地上の物体を引き寄せたり、天体どうしが引き付け合ったりする力。

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