バシャールが、1989年11月19日に予想した1990年代のアウトライン : バシャール・スピリット

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この時期に、みなさんのすべての概念の中心にあるもの、種のまわりにまとわりついて、本質を雲のように覆っていた問題が脇に置かれるようになります。
そして、一九九〇年代には、これらのすべてを理解するのに必要な、元の概念となるものを理解することでしょう。
政治、経済、宗教、哲学、メタフィジックス(形而上学または超自然学)、科学、そしてそれ以外の地球上でのさまざまな概念のすべてをつなぎ、組み合わせ、これらのすべてを「ひとつのもの」として理解できる基礎となる考え方が出てきます。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック6―ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる (VOICE新書)』P.179より引用させていただきました。

このセッションが行われたのが、1989年11月19日です。

同書P.178にはちょっと気になる記述があります。
「九九年以降のことは、私達にも、今の時点ではわかりません。」という記述です。

こんな弱気なバシャール見たことありません。(^-^;

さらに、93年、95年、97年、そして99年において
地球外の存在といかに関わるかによって、その後の2000年以降が大きく変わると言っています。

さて、そもそもこの引用した文章が示すすべてを「ひとつのもの」として理解できる基礎となる考え方って何なのでしょう?過去においてそれが存在したはずです。はたしてそれは何だったのでしょう。そしてそれは今でもあるのでしょうか。

この年代は、個人においても、望む現実に属さないものを取り除いて、生の、はだかのままの真実の自分の核となっていく年代だそうです。

なお、自分が本当に望むものから目を覆わせているものに、怖れから、特定の癖、習慣、知識が創り上げた社会的パターンや、疑いが創造した怖れなどがあるそうです。

des01006

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