夢と夢の中のシンボルについて : バシャールと宇宙連合

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

夢と夢の中のシンボルについて

夢の中のシンボルは、夢の状態で私達が体験していることを一番よく表すように表層意識(肉体を持った自我の意識)により選択、視覚化されたもの。

夢は、私という存在が純粋に体験したことに対して、意識が納得するように創り出している解釈の連続である。

夢は「知恵」のレベルにおける体験であり、観念や感情そして知性の部分は必要ない。
ただし夢の記憶として描写されるシンボルは、観念、感情、そして知性の三つの分野から選び出される。

夢の現実そのものは、「存在」のすぐ下の「知恵」のレベルにおいて起きる。
(だからバシャールは、夢が現実で、現実は夢であると言うのだろ。夢の方が唯一のリアルである「存在」により近いからだ)

「知恵」のレベルは、物理次元の上部にあり非物理次元に属する。
観念までが物理次元に属する。

5つの波動レベルは以下のとおり

存在
知恵
観念
感情
知性

知性から観念までが物理次元に属し、存在から知恵までが、非物理次元に属する。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳) 『ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学』P.23を参考にさせていただきました。

MIL26097

スポンサーリンク
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする