存在そのものを説明することは不可能です。「存在」の完全性そのものを体験することは可能であるにも関わらず、それを説明することは、多くの場合、本質的にできません。 : バシャールと宇宙連合

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存在そのものを説明することは不可能です。それは説明という定義付けをすること自体が、すでに特殊化したり意識の焦点を絞ることになり、存在の完全性という全体像に比べて、常に小さなものとなってしまうからです。
(中略)
しかし、「存在」の完全性そのものを体験することは可能であるにも関わらず、それを説明することは、多くの場合、本質的にできないものなのです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳) 『ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学』P.22より引用させていただきました。

以下、書いてあることをまとめてみます。

存在をいかなる方法で定義付けしたとしても、それは単に全体の中のひとつの考え方、ひとつの見方に過ぎない。他のものとの差別化であり特殊化に過ぎない。

存在を象徴的に「シンボルとして」表現し、それらのシンボルを知的に理解することは可能だが、存在そのものを体験することとはまったく異なる。

私達が物理的な現実の中で行うことすべては、単なるシンボルでしかない。

MIL26090

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