ワクワクにしたがって行動すると、自分が持つ古い観念システムが表面意識にでてくる――未来は、えらべる! バシャール 本田健

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ワクワクにしたがって行動すると、自分が持つ古い観念システムが表面意識にでてくる――未来は、えらべる! バシャール 本田健

わたしたちがなぜ「ワクワクすることをしてください」と言っているか、思い出してください。それは、ワクワクにしたがって行動することによって、「自分が持つ古い観念システムが表面意識に出てくる」からです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.21-22より引用させていただきました。

つまりワクワクすることによってネガティブな観念も湧いて来ることがあるってことですね。
ネガティブな観念を変えるためにも、ワクワクしてそういう古い観念システムを表面意識に浮かび上がらせることが大切なのかもしれません。

毎瞬毎瞬ワクワクすることによって、逆に深いところにあるワクワクしない原因がわかるのかもしれません。

ワクワクとネガティブな観念は無関係だと思ってしまいますが、真実は逆のようです。

闇の中に黒い色があれば、その黒い色に気がつきませんが、明るい日中には容易に気がつくってことかもしれません。

2013.8.19追記

他に似たようなバシャールの言葉にこんなのがあります。

「情熱にしたがって生きる」といっても、好きでないことに二度とぶつからないと言っているのではありません。もしかしたら、逆に、自分が好きでない波動を持つ状況に、もっとたくさん出会うかもしれません。しかし by バシャール

だとすると、ネガティブな状況から抜け出したくて、あるいは、そういう状況にもう会いたくないからと、ワクワクにしたがった生き方に何らかの救いを見い出そうとしても、逆に失望するかもしれないということですね。

結局は、自分が蒔いた種は自分で刈り取らなくてはならない。
自分が与えたものを何時かは受け取ることになる。
その時期が早まるか、あるいは効率よく楽に、または楽しく、刈り取れるかどうかの違いしかない?のかも知れません。

先の引用した文章は、しかし……の後に、以下のように続いています。

しかし、それらの状況は、「私はこれが好きではないんだ」と教えるために起きています。
好きでないことにぶつかったときは、「その状況をどうやったらポジティブに使えるか」を学ぶチャンスなのです。

私たちは学ぶために生きている?
いや、楽しく生きるために、学ぶのでしょうね。

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