誰かがあなたを批判することを選択したとき、それは彼ら自身を批判しているだけなのです。彼ら自身の怖れから、自分自身の批判をあなたに向けているだけなのです。 : バシャールを生きる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 77

誰かがあなたを批判することを選択したとき、それは彼ら自身を批判しているだけなのです。
彼ら自身の怖れから、自分自身の批判をあなたに向けているだけなのです。

あなたを批判する人たちに対して、やさしい気持ちを持ってあげてください。
人を批判する人は、自分の中にある怖れから人に向かって批判しているのです。

以上、バシャール(チャネル:ダリル・アンカ) (著), 関野直行 (翻訳)『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.315より引用させていただきました。

他人が自分を批判したとき、その影響を受けるのは、自分自身が批判を受け取ったとき、あるいは彼らの批判を自分に対して自分でつくりあげたときだけだとバシャールは言います。

他人の批判に対して、なにか感じるところがあったら、それは「批判されるべきだ」と思い込んでいて、自分自身を自分で批判しているからだそうです。

一方、批判する他人から見ると、それは怖れから自分自身に対する批判を別の人に向けているだけだそうです。

この場合、なぜ批判することを選択したのか、そして何が怖いのか、愛を持って見ていけば、怖れは自己愛へと変わるそうです。

MIL44020

スポンサーリンク
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする