逆説(パラドックス) / paradox : バシャール・キーワード

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元はひとつで、矛盾して見えるだけ、排他的な関係にあるように見えるだけ。
大いなる自己にとっては、逆説は統合された同一のもの。

対立するふたつのものを見はじめたときは、自分の中でさまざまな波動がひとつになるのを知るときであり、本質に近づいているというしるし。

より高いレベルで見たとき「これか、あれ」(二者択一)ではなく「これと、あれ」(両方)。ものごとの間に常につながりがある。

ふたつの極に分かれた正反対のものは、お互いにサポートしあい、何かひとつのことを伝えようとしている。

以上、バシャール(チャネル:ダリル・アンカ) (著), 関野直行 (翻訳)『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.293を参考にさせていただきました。

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