体調が悪くなるのは、身の回りで起こることに気を取られてバイブレーションを変えてしまうから :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』

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なぜ体調が悪くなるかというと、身の回りで起こることに気を取られてバイブレーションを変えてしまうからです。では、解決策は? 周りのことはあまり気にせず、想像力を働かせてイメージをしっかりと持ち、バイブレーションを高めていくことです。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』283ページより引用させていただきました。

以下書いてあることを簡単にまとめてみます。

何かをしている途中で体の不調を感じたら、体調が悪いのはネガティブなバイブレーションが生まれている証拠かもしれません。

体の細胞はそれぞれが独立してクリエイティブ・ライフ・フォースとつながり合っており、喜びを感じるときは体の回路が開きそれを受け入れ、心に罪悪感、非難、恐れ、怒りなどが生まれているとき回路は閉じます。

心の自然なリズムを取り戻そうとするのは、人として自然な意識の流れです。
体のことを考えるのは、心のことを考えることです。心と体は結び付いています。

どんな病気もその病気とは別の思考を働かせてバイブレーションをその病気からそらすことで治すことができ、それにかかる時間は思考に絡み合っているネガティブな要素の数によって変わります。

痛みは感情の延長線上にあります。
感情には気分の良くなる感情と気分の悪くなる感情があり、これはエネルギー・ストリームを受け入れているかいないかの違いです。

病気や痛みはネガティブな感情の延長であり、ネガティブな思考を働かせなければ大きな問題にはなりません。

体の不調を感じても、体のことを考えずに喜びが生まれることを考えていれば、体の自然治癒力が働いて本来の健全な状態に戻ります。

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