感情のガイダンスに従って、望みを叶えるという思考と望みを叶えていないという思考のどちらを働かせているかを把握する :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』

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あなたがすべきことは、内なるビーイングから届く感情のガイダンスに従って、望みを叶えるというポジティブな思考と望みを叶えていないというネガティブな思考のどちらを働かせているかを把握することです。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』258ページより引用させていただきました。

以下書いてあることを簡単にまとめてみますと。

気分が悪い時は、喜びを得られないことを引き寄せているシグナル。
望みを叶えていないことに意識を傾けている証拠。

ただし、ネガティブな感情を抱くのは悪いことではない。
ネガティブな引き寄せを働かせていることを教えてくれる非常ベルになるから。

ネガティブな感情に気づいた時は、「いま私はネガティブな感情を抱いており、望まないことを引き寄せている。では、いまの自分の望みは何だろうか?」と自分に問いかけるだけでよい。

バシャール的に一番大切なことは、いつもワクワクとした気分でいること。
いつもワクワクとした気分でいればすべてはうまくいく。

とは言うものの、ポジティブな出来事とネガティブな出来事が交互に起きるのが現実です。
だとすれば、ネガティブなことが起こった時にどうしたらいいのか?

そのネガティブな出来事になんらかのポジティブな意味づけを見い出すか
あるいはまったく別の楽しいことへと意識の焦点を移すかです。

ワクワクとした感情はワクワクとした現実を引き寄せる。
それがこの世界の物理的な法則です。

いつもいい気分でいること。
いい気分でいればいい現実を引き寄せる。

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