絶望からワクワクへ :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』

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「~だったらどんなにすばらしいだろう」という考えは、リラックスして望みに意識を傾けることで生まれます。つまり、このように考えることは、もう駄目だなどと悲観的にならずに、弱いながらも望みを叶える旅の出発点となるバイブレーションを発することにつながります。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』235ページより引用させていただきました。

何々だったらどんなに素晴らしいだろうという思考は、裏に実際は何々ではないけどというネガティブな思考があり、あまりお勧めできないという考えもあります。

でも問題はどのようなバイブレーションを発するかであり、望みが叶っていない自分ではなく望みが叶っている自分により強くフォーカスすれば、それなりの効果はあるようです。

なによりたとえ今は叶っていないけどというネガティブな思いが根底にあろうと、何々だったら良いのにというイマジネーションでいくらか気分が良くなるのであれば絶望よりは断然良いと思います。

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