望みが具体的になれば、エネルギーは強まり、なぜ望むのかを考えると、ネガティブな要素は減っていく :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』

望みが具体的になればなるほど、エネルギーも強まっていきます。そして望む理由を考えると、ネガティブな要素が減って望みを叶えようという意志がはっきりとしてきます。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』171ページより引用させていただきました。

ところが、いつ望みは叶うのか、どのようにして叶うのか、誰が叶える手助けをしてくれるのかなどを考え出すと、思考は逆にネガティブな方向に向かってしまうとのこと。

バシャールもワクワクを実行するときには期待感を捨てるように勧めています。

何かを望むこと自体になんらネガティブな要素はないのですが、そこに様々な期待を持ち込むと、ネガティブな面にフォーカスしがちになってしまうってことですね。

ただシンプルに自分の望みを具体化し、どうしてそれを望むのかを楽しめばいいようです。