意識的クリエイションは、状況を変えて幸せを手にすることではなく、幸せを手にすることができる思考を選んで状況を変えていくこと :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』より

意識的クリエイションは、状況を変えて幸せを手にすることではなく、幸せを手にすることができる思考を選んで状況を変えていくことです。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』150ページより引用させていただきました。

状況が変わってもし何々があれば自分は幸せなのに、という考えは、裏に、でも何々はないけど、という思考を抱えています。

思考は「何々がない」なので、思考は現実を創造し、何々がない現実を創造し続けます。

一方、幸せを手にすることができる思考は、文字通り幸せな現実を創造します。
状況はどうあろうが大切なのは自分がどうありたいか、のようです。

もし思考が現実を創るのであれば、現実を変えるためには、現実を変えるのではなく思考を変えるのが先のようです。