望みに対しポジティブな思考を働かせていると、喜びに満ち溢れた気持ちになり、望みを叶えていないといったネガティブな思考を働かせていると気分が塞(ふさ)ぐ :『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』

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自分の望みに対してポジティブな思考を働かせているときは、あなたは喜びに満ち溢れた気持ちになりますが、望みを叶えていないといったネガティブな思考を働かせていると気分が塞(ふさ)いでしまうものです。

以上を、エスター・ヒックス (著),‎ ジェリー・ヒックス (著),‎ 草間 岳洋 (翻訳)『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』88-89ページより引用させていただきました。

望みが叶いそうだ、あるいは、望みはきっと叶うだろうという確信があれば、喜びに満ちた感情になるのは当たり前です。

一方で、望みはきっと叶わないだろう、もう絶望だと考えると、気分が塞ぐのも当たり前です。

どっちを選びたいか、これも当然前者です。
となると問題は如何にして望みに対してポジティブな思考を働かせるか。

思考は自由です。
どのような考え方をしようがそれはその人の自由です。

思考に関して言えば、望みに対してポジティブな思考を抱くかネガティブな思考を選ぶかどちらでも自由に選択できます。

可能な選択肢がふたつあってそのどちらをも自由に選べる時、あなたはどちらを選びますか?
……という問題です。

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