タイムマシンは時間旅行マシンではなく「並行現実シフティングマシン」 :『BASHAR(バシャール)2017』

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喜多見
おっしゃっているのは、タイムマシンは時間旅行マシンではなく、「次元旅行マシン」だと?

バシャール
そうです。

あるいは「並行現実シフティングマシン」と呼んだほうがよいかもしれません。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』123ページより引用させていただきました。

バシャールが言うにはそもそも時間自体が存在していないので、時間旅行も成り立ちません。
存在するのは永遠の今と、今に存在する無限の並行現実。

本来の高度な意識状態の自分であれば、無限の並行現実を一度にすべて体験できるのだが、この現実では一度に一つの並行現実しか体験できない。

すべての現実のうちの一側面しか一度に体験できない。

無限に存在している並行現実のうちのひとつだけしか経験できないので、そこに前後関係という錯覚が生まれ、あたかも時間が存在するかのように錯覚している。

もうすでにすべては存在してしまっているので、因果関係、原因と結果さえ存在しない。
無限に存在する並行現実をある特定の順番という制限の中で見ているので、因果関係や原因と結果が存在するように見えるだけだ。

だからよく言われるタイムマシンが存在した場合の「自分殺しのパラドックス」も存在しない。

未来において自分がタイムマシーンを発明して過去に時間旅行をしてタイムマシンを発明する前の自分を殺したとしても、ただそれだけのことで、そこに矛盾は存在しない。

もうすでにすべての現実は存在しているので、ただ単に、そういう順番で現実を体験したというだけの話だ。

本来どのような順番で現実を体験しようが自由なのだ。
だってもうすでにすべての現実は起きてしまっているのだから。

……ということで、バシャール情報を基に時間旅行を考えてみると以上のようになるが、バシャール自体が未来に存在しており(バシャールは未来人だ)、それにもかかわらず、UFOに乗って現在の地球にも現れていることを考えると(バシャールは時間旅行をしている?)、地球人の私としてはいろいろ理解不能な事柄が存在するのは確かだ。

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