オール・ザット・イズが、「どのような次元でどのような自分自身を体験するか」によって、さまざまな「規模とサイズ」のオーバーソウルが存在します。 :『BASHAR(バシャール)2017』

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オール・ザット・イズが、「どのような次元でどのような自分自身を体験するか」によって、さまざまな「規模とサイズ」のオーバーソウルが存在します。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』81ページより引用させていただきました。

たとえばとして以下のオーバーソウルがこの本では挙がっています。

多元宇宙レベルのオーバーソウル
宇宙レベルのオーバーソウル
銀河レベルのオーバーソウル
惑星系のオーバーソウル
惑星単体のオーバーソウル
グループのオーバーソウル
地球規模で集まっている人々のグループ
大陸規模で集まっているグループ
国規模のグループ
州、市、街……

そして最小単位がソウル(魂)だそうです。

となるとすべてはオーバーソウルとも言えそうですが?

しかも体験とは常に自分自身をどう体験するかに過ぎない?

以下わたしの想像ですが

ザ・ワン、たったひとつの愛というエネルギー
たったひとつの愛と言うエネルギーしか存在しない
たったひとつしか存在しないので対象が存在せず意識が生まれない。

このたったひとつの愛と言うエネルギーが夢を見た。
夢の中に対象が生まれ、自分以外のものを意識したので自意識が生まれた。
この意識は、ありとあらゆる可能性が実現した夢を見た。

この夢は当然意識の中に存在しているので、夢のすべては意識でできている。
そしてそのすべてに宿っている意識にも様々なレベルができた。