存在に関する事実は5つしかありません。私たちはそれを「5つの法則」と呼んでいます。この法則以外のものはすべて、意見か見方か観念であり、変えることができます。 by バシャール :『未来を動かす』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 88

存在に関する事実は5つしかありません。私たちはそれを「5つの法則」と呼んでいます。(149頁参照)。この法則以外のものはすべて、意見か見方か観念であり、変えることができます。

以上を、ダリル・アンカ (著), 安藤美冬 (著)『未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。』98ページより引用させていただきました。

その5つの法則とは

1)皆さんは存在しているということ。それを変えることはできない。
存在は形を変えることはできるが、常に存在していることに変わりはない。

2)すべては今ここに存在している。
すべてが今ここに存在しているという構造(パラレルワールド的構造)を変えることはできないが、それに関する見方は変えることができる。

3)ひとつはすべてであり、すべてはひとつ。
あらゆるものはひとつのものからできている。

4)自分が出すものが自分に戻ってくる。
物質的現実は本当に存在するのではなく投影であるから。

5)以上の法則以外のものはすべて変化する。
構造は変わらないが、構造に対する見方が常に変化するということ。

ということで、これはスゴイですね。

この物質的現実は投影であるからこそ、自分が出すものが自分に戻ってくる。
この物質的現実は投影された世界であるからこそ、すべてがひとつというのが成り立つ。
たったひとつが投影されてすべてになっている。

すべては元々ひとつであるので当然、過去も未来もすべて今ここに存在していると言える。
今ここに過去も未来も現在も一つの状態で存在しているとすれば、あと可能なことは、その見方を変えることだけになる。

見方は見方ゆえに、常に変化せざるを得ない。見方と言うのは常に変わっている。
投影されたすべてはたったひとつをどう見るかと言う見方のすべてとも言えるのだろう。

いずれにしても理解は難しすぎますね。(^-^;

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ