実際はケネディー大統領は1984年まで生きたが、集合意識の合意により、1963年に暗殺された歴史へと変更されている :『BASHAR(バシャール)2017』

1984年までケネディ大統領が生きていたという(もうひとつのリアルな)歴史のことを、皆さんが覚えていないだけです。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』40ページより引用させていただきました。

私たちのパラレル・ワールドにおいてその最初の歴史ではケネディー大統領が1984年まで生きていたそうです。

しかしケネディー大統領が1984年まで生きた現実の中であることが起きてしまい、それを体験したくないという合意があり、1963年で暗殺されたということに歴史を変え、あることが起こるのを防いだとのこと。

そのあることと言うのはこの本の2章に出てきますのでその時に言及します。

ということで簡単に言えば、というか結果から見れば、最初の歴史ではケネディー大統領は暗殺されず1984年まで生きたが、それによってもたらされた未来は、人の命を犠牲にしなければならないほど望ましいものではなかった。

それでみんなで合意して(この合意がどの範囲で行われたのかは不明)1963年にケネディー大統領が暗殺される歴史へと変更したらしい。

このあたりの事情が、ただ単に全人類の記憶を塗り替えただけなのか、実際に誰かが過去へと戻り歴史を修正したのか、よくわかりません。

ただ実際にはケネディー大統領が1963年に暗殺された証拠はたくさんあるわけですから、実際に暗殺は起きたと考えられます。記憶だけの書き換えでは証拠を創り出すことはできないように思います。

以上、私自身はこの話をSFとしか受け止めざるを得ませんが、バシャールの言うことを正しいと仮定して(バシャール的に)この記事を書いてみました。