今人類の意識は拡大していっていますので、歴史が変わってしまっていることに気づきはじめた人たちも出てきています。それを「マンデラ効果」と呼んでいます。 :『BASHAR(バシャール)2017』

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今人類の意識は拡大していっていますので、歴史が変わってしまっていることに気づきはじめた人たちも出てきています。

それを「マンデラ効果」と呼んでいます。

以上を、ダリル・アンカ (著),‎ 喜多見龍一 (著)『BASHAR(バシャール)2017 世界は見えた通りでは、ない バシャールが語る、夢から覚めてありありと見る、世界の「新しい地図」。』38ページより引用させていただきました。

マンデラ効果とは具体的には、同じ記憶違いをする人が多数存在する現象です。

実際にはそうではないのに、同じような記憶違いをしている人が多数存在するという普通に考えるとあり得ない現象です。

記憶違いはわりとよく経験します。
しかしその記憶違いが多くの他人と共通していたら?

そもそもの始まりがネルソン・マンデラ氏が2013年に亡くなった時のことだそうです。
その時に、ネルソン・マンデラ氏が1980年代にすでに亡くなっていると記憶違いした人がかなりの数いたことに由来します。

別のパラレル・ワールドではネルソン・マンデラ氏は1980年代に亡くなっており、そのパラレル・ワールドの記憶を思い出したのではないかと言うのです。

別系統のパラレル・ワールドの出来事なので、私たちのこのパラレル・ワールドには一切その証拠となるようなものは存在しません。

逆に言えば、もしそのような証拠が存在してしまえば、マンデラ効果はパラレル・ワールドが原因ではなく他のことが原因と言うことになります。