人々は、平行現実への枝分かれの目撃により、特定の期待を抱くことから解放され、起きてほしい出来事が起きることを許せるようになり、自分が行きたい方向へ行けるようになる by バシャール :『未来を動かす』

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今、皆さんは、まったく予期していなかった出来事が起きたことで、たくさんの平行現実(パラレルリアリティ)へ枝分かれしているのを目撃しています。
これは、特定の期待を抱くことから人々を解放することへつながります。このことで人々は、起きてほしい出来事が起きることを許せるようになり、自分が行きたい方向へ行けるようになります。

以上を、ダリル・アンカ (著), 安藤美冬 (著)『未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。』19ページより引用させていただきました。

この引用した文章からすると平行現実の存在証明は、予期していなかった出来事が起こることとなると思います。

この本によれば、まったく誰も予期していなかったトランプ大統領の誕生などがそれにあたるそうです。

イギリスのEU離脱もそれにあたるでしょう。

トランプ大統領の誕生はまさに平行現実への枝分かれの瞬間だった。

このことはSF映画かSFドラマを参考に考えると面白いかも知れない。
本当はあの選挙でヒラリーが勝ってヒラリーが大統領になったのだが、誰かがタイムマシーンで過去へと戻り過去を変えてトランプを大統領にしたので、その瞬間に二つの未来(または現在)が出来てしまい、平行現実へと枝分かれしてしまった……と。

ただ私たちはヒラリー大統領の存在する(あるいは存在した?)世界を知らない。
トランプ大統領のいるこの世界しか知らないのだ。

バシャールによると私たちは世界を変えることはできない。
できることは、すでに変わった平行現実へとシフトしていくだけだ。

出来事は起こるのではなく、すでに出来事が起こった平行現実へと意識をシフトしていくだけ。なので私たちは現実そのものを直接いじって変えるということはできない。

出来事が起こることを許すだけ、つまりその出来事がすでに起こった平行現実へと意識をシフトしていくだけしかできない。

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