「今、ここにいる」ことができれば、揺れないで、目の前のやるべきことに無心で取り組めるのです。 :『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』より

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「今、ここにいる」ことができれば、揺れないで、目の前のやるべきことに無心で取り組めるのです。

以上を、ヨグマタ 相川圭子 (著)『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』34ページより引用させていただきました。

どう生きていいかわからなくなった時、バシャールならワクワクを生きなさいと言うだろう。
今この瞬間一番ワクワクすることを行動に起こしなさいと言うだろう。

スピリチュアルの世界でも一般的に、どうしたらいいのか?の答えは、今にあること、今を生きなさいだ。

今、ここを生きれば自ずとワクワクを生きることになるだろうし、目の前のやるべきことに無心で取り組んでいるのだろう。

では、今ここを生きるとは?今ここに存在するとは?具体的には何だろう?
……と考えていること自体が今ここを生きていないのかも知れない。
ただ素直に今ここに存在し今ここを生きればいいのだろう。

あるいはひょっとして、今ここを生きるとは、心の働きに常に気づきながら生きるということだろうか。

あるいは、今ここの時点でそれをやることが自然であることを、すでにやっている状態であろうか。

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