根源の自分というのは魂にほかならず、それは神の分身であり、純粋で何もなく、心の働きがない存在であり、そこに達すれば幸せになり、すべてを知ることになるのです。 :『ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵』より

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根源の自分というのは魂にほかならず、それは神の分身であり、すべては神から生まれ出たのです。それは純粋で何もなく、心の働きがない存在であり、そこに達すれば幸せになり、すべてを知ることになるのです。

以上を、ヨグマタ 相川圭子 (著)『ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵 (PHP文庫)』87ページより引用させていただきました。

人を幸せから遠ざける悩みというものの原因は心の働きにあるので、心の働きを無にすれば神と一体化することができ、その状態はとても幸せな状態である、となるのだと思います。

この本では神と一体化するには指導者のもとでの瞑想修行が必要だと説きます。

おそらくこの本に書いてあることはバシャールの言っていることと同じだと思います。
違うのは方法論だけです。

どうやって神あるいは大いなるすべてと一体化するかです。

この本ではその方法が「瞑想」であり、バシャールにおいては「毎瞬毎瞬ワクワクを行動に起こす」ということになります。

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