どこか具合が悪くても、自分に欠点があっても、それをありのままに受け入れて、いまの自分を愛することが大切です。 :『ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵』より

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ありのままの自分を受け入れ、いまの自分を心から愛することです。どこか具合が悪くても、それをまるごと受け入れて愛していくのです。自分に欠点があっても、のです。

以上を、ヨグマタ 相川圭子 (著)『ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵 (PHP文庫)』50ページより引用させていただきました。

ここまでを以下にまとめてみたいと思います。

内側を浄めていくとただ見ているという状態になる。
それはあるがままに見るということ。

本当の調和は自己を滅することによってもたらされる。
本当の自分であること以外は心のざわめきにすぎない。

執着やカルマを浄めエゴを滅していくのです。
おまかせの気持ちになると、すべてはよくなっていく。

心の動きに翻弄されないためには気づきを持つこと。

常に満足できず、動き回るようにできているのが心の特徴。
そんな心の特徴に気づき、理解し、感謝し、あるがままを受け入れ、真の自己を求めていくことが肝心。

とらわれを外すには、どんなことに心は執着しているのかを、見ていく必要がある。
心は自分ではない、自分に属するものであるがいずれ消滅していくもの。

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