神々は、社寺の境内や聖地にある岩や木、水、雲、土地そのものなどの自然物に宿る :『「龍使い」になれる本』を読書する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

神々が宿るのは、社寺の境内や聖地にある岩や木、水、雲、土地そのものなどの自然物です。これを「依り代(よりしろ)」といいます。神社のご神体や神社のある聖地そのものに宿る神様も、いらっしゃいます。

以上を、大杉日香理 著『「龍使い」になれる本』45ページより引用させていただきました。

神様は別次元に存在するため、この物質世界に存在するためには、「依り代」が必要になって来るとのこと。

さらに「宿る」といっても、神様の時間の尺度は人間のとは違うので、神様の一泊が人間の何百年にも相当することもあるそうです。

また龍は次元間を問題なく行き来できるので、神様は龍に乗ってこの物質世界に来るそうです。

バシャールはすべては神であると言っています。
日本の神道ではすべてに神が宿っていると言っています。

人間が認識できる形では神様は存在していません。
しかし人間が認識できないから神様は存在しないというのは、あまりにも人間中心的な考えなのかも知れません。

スポンサーリンク
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする