バシャールたちの観察では、メッセージを伝える人が来ると、そのメッセンジャーの方にしがみついてしまって、実際に伝えられているメッセージの方を窓から捨ててしまう、ということが起きる

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彼ら(バシャールたち)の観察からすると、メッセージを伝える人が来ると、そのメッセンジャーの方にしがみついてしまって、実際に伝えられているメッセージの方を窓から捨ててしまう、ということが起きるからです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』10ページより引用させていただきました。

どうしてバシャールが地球人の前に姿を現さないのか、その理由の一つがこの引用した部分です。

バシャールのチャネルであるダリルさんの言葉です。

前にも書きましたが、私が観察するところ世の中というのは、語った内容ではなく誰が語ったかの方が重要なようです。

なので当然、メッセンジャーが来ると、その人の語ったことではなく、そのメッセンジャーその人の信奉者になってしまう。

つまり派閥の誕生です。

そして自分たちの派閥の勢力拡大を求めそれが自分たちの喜びとなる。

語っている内容は同じなのに、誰が語っているかの方が重要なので、それぞれが派閥を形成して勢力拡大の競争になってしまう。(私自身をも含めてですが(^-^;)

とそのように私は感じます。

地球人というのはほんとに競争が好きなようです。
他人と比べるのが好きなようです。

他人と比べ競争に勝つことにワクワクするんでしょうね。

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