バシャールの実践 : 瞑想 / イメージワーク 《 創造の火 / すべてを満たす自分を体験する 》 : バシャール ゴールドより

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以下、バシャール(チャネル:ダリル・アンカ) (著), 関野直行 (翻訳)『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.177-190にある 瞑想 / イメージワーク 《 創造の火 / すべてを満たす自分を体験する 》 を簡単にまとめてみました。

リラックスして、目を閉じて、深呼吸を三回。
白い部屋の片隅のいすにあなたは坐っています。
部屋の真ん中には人がひとり立っている。(物体でもかまいません)

その人(もの)は部屋の中を好きなように歩き回る。
それをあなたはただ見ている。

その人(もの)は再び部屋の真ん中に戻る。
そして少し透明になっていく。

ふたたび歩き回ってもらうが、その人が動くときに、その人の一瞬前の体がそこに(凍りついたように)残っていくのをイメージする。目安としては、1秒間に1コマ分。

その人に部屋の真ん中に戻るように言う。
その人のうしろに残して来た凍りついた姿は、そのままです。
その一つひとつに、少しずつ異なった周波数があることに気づいてください。

その凍りついたさまざまな格好に番号をつけます。
全体を最初から追っていくと、そのイメージは流れるように動きますが、順番をランダムにして、どれかひとつだけを見ると、そこには凍りついたイメージがあるだけです。

その部屋から光を取り除きます。
しかしたくさんのイメージ、体は残っており、今度はストロボライトのようなあかりをつかって
それらのイメージ、体を個別に照らすことが出来ます。

個別に見ていくと、毎瞬毎瞬すべての可能な方向へどんどん枝分かれしていくのがわかります。すべてのイメージ、体にはそれぞれ無限の方向へと向かう可能性があるのです。

部屋の中は、可能性のすべてを表す透明の存在で満ちています。
さまざまな可能性へと動いている人の姿でいっぱいになっています。

そのすべてのイメージ、姿を自分自身の姿として見ます。

自分の意識がそれ自身を物理的な現実として表現するとはどういうことなのか。
いま見てきたことが、文字どおり正確に表現しています。

部屋を占めている無数の位置の自分に次々と意識を入れていきます。
スピードを上げて、同時に部屋の中のすべての自分になっていると感じるくらい速くします。

部屋の中は、自分の意識そのものである光によって満たされます。
部屋自体が純粋な白いエネルギーになります。

カチッと音がして、すべてがなくなります。
部屋は真っ暗。

少しずつ明るくなります。
あなたは部屋の片隅でいすに座っている。

深呼吸を、3つ。

あなたは、意識の表現のひとつが物理的な現実として現れているのを、少し体験しました。

物理的な現実や意識に対する古い考えから解き放たれ、一歩進んだところにあなたはいます。

これからは、まわりにあるものすべてがつながっていることをより敏感に感じ、気づき、認めるようになります。

それによって、どんな現実も努力なしに簡単に構築できるようになります。

みなさんはいま創造の火の中を通り抜けてきました。

もう一度大きな呼吸。
目を開けて、立ち上がって伸びをします。

MIL26093