現実を、無意識につくることから意識的につくるようになるプロセスというのは、ちょうど回っている映画のフィルムを止める方法を学ぶことと似ています。それらはもう自動的には動いていません。 : バシャール ゴールドより

現実を、無意識につくることから意識的につくるようになるプロセスというのは、ちょうど回っている映画のフィルムを止める方法を学ぶことと似ています。
それらはもう自動的には動いていません。
ちょうど時間が止まったかのように、まわりに起きていることをじっくりと見る時間をつくることができます。

以上、バシャール(チャネル:ダリル・アンカ) (著), 関野直行 (翻訳)『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.172より引用させていただきました。

バシャールによると、私たちはこの現実世界を毎瞬毎瞬、非常に早いスピードでつくっており、もし自分の周波数を上げて、この物理的な現実をつくりだしているスピードに合わせることができたなら、自分のつくりだしている現実が止まったように見えるそうです。

意識が自分のつくりだしている現実にフォーカスし、それをストロボライトのように照らすことができるようになったとき、さまざまなもののつながりが見えてくるそうです。

自分の経験している現実は自分の観念、信じていること、思考からつくられているということを本当に理解しはじめます。(同書p.172)とのこと

意識を変化させるためには、意識の中にある観念がどんなものであるか、しっかりと気づいていることが大切だそうです。

MIL24031