バシャールの研究 – バシャールのこの言葉、これはノーベル賞もの?量子物理学者たちもアインシュタインもどっちも正しい : バシャール スドウゲンキ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 79

より高いレベルで見たとき、「これか、あれ」ではなく、常に「これと、あれ」なのです。つまり、別の視点から見ると、どちらも真実なのです。
したがって、量子物理学者たちは正しいのです。そこにはランダムなもの、任意なものがあります。
そしてまた、アインシュタインも正しいのです。そこには秩序があります。
その2つはつながっているのです。

以上、須藤 元気/ダリル アンカ (著), 須藤 元気/尾辻 かおる (編集), 大空 夢湧子 (翻訳) 『バシャール スドウゲンキ』P.127から引用させていただきました。

相対性理論と量子力学の話しなんですが、まあ、わたしはあまり詳しくはないので、あれなんですが、ここにさらっと書かれていることって、ひょっとして世紀の大発見なのではないか!なんて夢想してしまいます。(^-^;

お互いに仲が悪いように考えられている相対性理論と量子力学ですが、実はそのままで、両方とも真実だとしたら、現在求められているこれらを統一する理論(これが発見されたらおそらくノーベル賞ですよね?)は要らないのではないか?と思ったのです。(my理論)

まあ物理学の素人のわたしが言うことですから、単なる戯言に過ぎませんが……。

さて以下にこの引用した部分前後のバシャールからの情報をまとめてみます。

アインシュタインの言った「神はサイコロを振らない」という言葉は、数多くのランダムな行動の下には、実はひとつの秩序が横たわっているという考えを表すもの。

人生に起きる一見ランダムなシンクロニシティを信頼していけば、自分の人生において完璧な秩序に自動的に導かれるということ。

たとえばこれは、コンピューターに紙にランダムに点を描かせると、それはやがて完全なるピラミッド型の三角形になるという現象にも言える。

低いレベルでは、まったく無関係や逆に見えることも、より高いレベルから見ると、ものごとの間に常につながりがあるのがわかる。

より高いレベルでは「逆もまた真なり」ということ。

DES01074