無条件の愛というのは、絶対の価値観を理解するということであり、内面的にも外面的にもすべてのレベルにおいて自分が価値のある人間だということを認めることなのです。 by バシャール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 77

無条件の愛というのは、絶対の価値観を理解するということであり、内面的にも外面的にもすべてのレベルにおいて自分が価値のある人間だということを認めることなのです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.20より引用させていただきました。

愛の反対語は罪悪感であるとバシャールは言います。
罪悪感という概念は、自分に正直でないときに起こると言います。
自分にとって真実ではない行動をする時に感じるのが罪悪感だそうです。

なので、自分自身に向けられた否定的なエネルギーを使うのをやめて、自分が想像できる限りの幸せに値する人間である、ということを認めてあげるのが、無条件の愛と言えるでしょう。

JPN02031