バシャールとプレアデスからのメッセージ:「見ることは信じること」ではなく、「信じることは見ること」

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全ての人が常識や価値観、固定概念、習慣、風習の中で、現実の世界を当然の如く捉えて生きています。

そしてその常識は、今まで培ってきたものが創り出した集合意識に基づいて創造された社会です。

以上、をウェブサイト《プレアデスからのスピリチュアルメッセージ》内の記事『 創造の元と成るもの! 』より引用させていただきました。

この引用したこととほぼ同じことをバシャールはこう表現していますね。

【バシャールの名言】地球ではこういう格言があります。「見ることは信じること」。 しかし実は「信じることは見ること」であり、逆なのです。 by バシャール

宇宙人からのメッセージ云々を別に考えても、信じていることを人は見るのだという知恵は、充分生活に役立つと思います。

あの人は悪い人だという先入観があると、その人のやることなすことすべてが、悪いことをしているように見えてしまうのは良くあることです。

また、同じページには以下のような言葉もあります。

これからの地球を変えるのは、私たちの集合意識です。創造とは意識改革でもあります。
一人一人が、自分をより平和に創造し、愛を基準とした生き方に変えていくかに掛かっています。」(同ウェブサイトより)

バシャールはあまり集合意識という言葉は使いませんが(たまにオーバーソウルという言葉が出てくるくらいです)、バシャール達のメッセージを総合して考えると、地球を変えていくためには、ひとりひとりが本来の自分(毎瞬毎瞬ワクワクしている自分、大いなるすべての波動と調和している自分)を思い出していくことが重要であり、そのような個人が増えたとき地球も全体として変化せざるを得ないのだと思います。

tah03060

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