大衆が「進歩しようとする気持ち」と、かならず豊かになれるという「確信」と、豊かになるという不動の目的をもって動きはじめたら、だれでも、いつからでも、どのような政府のもとでも、≪確実な方法≫にしたがうことで豊かになれます。:富を手にする「ただひとつ」の法則

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大衆が「進歩しようとする気持ち」と、かならず豊かになれるという「確信」と、豊かになるという不動の目的をもって動きはじめたら、なにものもかれらを窮乏状態に留めておくことはできません。
だれでも、いつからでも、どのような政府のもとでも、≪確実な方法≫にしたがうことで豊かになれます。

以上を、ウォレス D・ワトルズ (著), 本田健 解説 (著), 宇治田郁江 (翻訳)『富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)』154ページより引用させていただきました。(単行本を参考にしているので新書版とはページが違います)

ザ・シークレット』という本はワクワクさせる本です。

富を独占するために秘密にされてきた法則がある。

その法則は人類のうちのほんのわずかの人しか知らない。

歴史上の偉人たちもその法則を知りそして利用していた。

その法則とは……

……ということで

この本『富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)』はザ・シークレットのネタ本であるとも言われています。

この本で言うところの≪確実な方法≫が、ザ・シークレットで言うところの「引き寄せの法則」にあたります。

そしてザ・シークレットはこの本とは違い、若干競争原理が入り込んでいます。
より商業主義が濃い本だったと言えるでしょう。

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