「豊かになりたい」という願望はだれしもが抱く自然なもので、その願望が、強い本能としてすべての人に備わっているために、人は(恵まれた)豊富な生活手段をもたらす相手に魅力を感じるのです。 : 『富を手にする「ただひとつ」の法則』

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「豊かになりたい」という願望はだれしもが抱く自然なもので、(中略)
その願望が、強い本能としてすべての人に備わっているために、人は(恵まれた)豊富な生活手段をもたらす相手に魅力を感じるのです。

以上を、ウォレス D・ワトルズ (著), 本田健 解説 (著), 宇治田郁江 (翻訳)『富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)』137ページより引用させていただきました。(単行本を参考にしているので新書版とはページが違います)

より豊かにより繁栄して生きていく

自然界を見てみるとそれが自然に思えます。

花咲くことを嫌い実を結ぶことを嫌い、早く枯れてしまいたいと

望むリンゴの木は自然としては存在しないでしょう。

他のリンゴの木にしても、憧れるリンゴの木は

美しく花開きたわわに実った凛々しいリンゴの木の姿でしょう。

そうやって生きていくリンゴの木に他のリンゴの木は魅力を感じるでしょう。

このように自分が豊かになることによって、他の人も豊かになっていき、すべての人に利益がもたらされます。

ここに競争原理は働きません。

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