世界平和に向けて、神やだれかがやってくれるのを待っているのではなく、自分たちで行動すること:『もどってきたアミ―小さな宇宙人』を読む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

神は愛だ、愛はきみの心の中に住んでいる。その愛が、きみたちの世界をまっすぐにする努力をひき受けるよ。
でも、きみたちじしんで行動すべきなんだ。すべて平和的な手段を通してね。押しつけるのでなく教えてあげることだ。すべてのひとが、平和的におたがいに同意し合って、あとにつづいていけるような道を示してあげることだよ。

以上を、エンリケ・バリオス (著), さくら ももこ (イラスト), 石原 彰二 (翻訳)『もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)』310ページより引用させていただきました。

世界が平和になれば、今までと同じ暮らしをしていても、すべての地球人が大金持ちの様な生活ができる。

武器や兵器にかかっているお金をすべて、自分たちの為に使うことができるようになるからだ。

でもその実現のためには、他の誰かではなくて「あなた」が行動を起こすこと。

平和的な手段で、推しつけるのではなく教えてあげること。
すべてのひとが平和的に互いに同意して後に続く道を示してあげること。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ