バシャールの言うオーバーソウルと各人生における個性について まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 81

以下、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.7-8を参考にオーバーソウルと各人生の個性についてまとめてみました。

オーバーソウルの観点からすると、すべての人生は同時に存在するように見える。
過去世、現世、来世というのは、たまたまオーバーソウルがひとつのタイムフレームの中から見たもの。
そこには多くの投影、いろんな観点、そしていろんな体験がある。

過去世、現世、来世は同時に進行し、それぞれが時間的に重なっている。
そこにはわたしたちの分身がいて違った個性を持って人生を送っている。

まとめは以上ですが、先日のオンラインゲームを使った考え方からすると、ひとつのオンラインゲームを、複数のPC、複数のIDを使って同時にプレイしているのを思い浮かべると良いのかもしれない。

オンラインゲームの世界に入ると、プレイヤーが同じであっても、IDが違うと別の人格、別のキャラクターであり、当然ゲーム上では異なる人生を歩むだろう。

さらに以下のような制約をつければもっと実際の現実に近いのかもしれない。

オンラインゲームにはさまざまなバージョンがあるが、そのさまざまなバージョンも、バージョンが違うというだけで同じゲームである。しかも同じバージョンのオンラインゲームには、原則として、プレイヤーはひとつのIDしか使用出来ない。

ひとつのバージョンではひとりの分身しかプレイ出来ないルールにする。

まとめてみるとこうなる。

オーバーソウルである自分=プレイヤーは、人生というオンラインゲームを行うことを選択した。そのオンラインゲームには様々なバージョンが存在する。プレイヤーは、一度に多くのPC、そして多くのIDで、同時に、いくつものバージョンでプレイが可能だが、同じバージョンで複数、自分のIDは使用できない。バージョンが違えばいくらでも別のIDでプレイできる。

MIL02068