バシャールの言う「オーバーソウル」の定義とそれぞれの人生

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 78

オーバーソウルというのは集団的なエネルギーのことで、みなさんそれぞれが生きている現在の人生あるいは過去世に生きてきた人生、あるいはこれから生きるであろう人生のすべてを総合的に呼んだものです。
そのすべての人生を一緒にすると、あなたの意識がひとつの意識として築いている意識、今まで送ってきたすべての人生の総合としての意識を持っていることになります。これがオーバーソウルの定義です。

(中略)

オーバーソウルというのは集団的なエネルギーであり、非物理的には時間の枠のネットワークを越えたものです。その一部分を手を伸ばすようにして、いろんな時間のスロット(時間のワクのような意味。複数の時間のワクがある)の中に伸ばしています。そしてそれぞれの投影が、タイムスロットの中から見ると直線上に伸びていて、その各々がひとつの人生になっています。
それが前とか真ん中とか後ろとかいうように見えます。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.6-7より引用させていただきました。

唯一本当に存在するリアルなものは、愛だけ。
それ以外は、私たちの思考が創造したもの。

人生をシミュレーションしたゲームがあった場合、そのゲームは本当の人生ではないので、ゲームの中の人生は幻想であり、存在しないものだといえる。

だがしかし、そのゲームをプレイ中は、そのゲームのルールがプレイヤーを縛り付ける。
それは認めざるを得ない。たとえそれが幻想であり存在しなくても、だからと言って、そのゲームを降りるのも、気が進まない。

だってそのゲームはみんながやっているゲームである。しかもオンラインゲームだ。
自分のゲームの結果は他のみんなのゲームに影響を与えるしその逆もある。

この現実世界は、ひとつのオンラインゲームであり、プレイヤーはオーバーソウル。
オーバーソウルであるプレイヤーは、いろんなオンラインゲームの経験を積み、そしてその記憶も持っている。しかもいろんなオンラインゲームを同時進行で行うこともできる。

オンラインゲーム上にはデータがあって、そのデータのどれでも選ぶことは可能である。つまり並行宇宙であるとも言える。オンラインゲーム上には無限に近い可能性があってプレイヤーはその可能性の中から様々な選択をすることによってゲームを進めていく。

だがしかし、このモデルではオンラインゲーム上でも、プレイヤーのいる次元でも、時間が存在している。

一方で、実際の世界には、時間は存在していないそうだ。

MIL02079

スポンサーリンク
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする