感情や感覚は単体で存在し得ず、まず最初に、ビリーフを持っている必要があります。感覚や感情は本当の自分とは合わないビリーフを知るヒントとなり、そうしたビリーフを手放すことができるようになります。 by バシャール

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感情や感覚は単体で存在し得ず、まず最初に、ビリーフを持っている必要があります。
(中略)
感覚や感情は本当の自分とは合わないビリーフを知るヒントとなり、そうしたビリーフを手放すことができるようになります。

以上を、ダリル・アンカ (著), HAPPY (著), LICA (著), FUMITO (著), YACO (著), & 1 その他『あ、バシャールだ! 地球をあそぶ。地球であそぶ。』60ページより引用させていただきました。

まず最初に感覚や感情がありそれに対して思考がいろいろと後付けをするんでしょうね。

それが私たち人間のような気がします。

最近お昼にバイキングという番組を観るようになったのですが、この番組を観ているとああほんと思考ってその人の感覚や感情の後付けなんだなあと思います。

その人の感覚や感情に基づいた思考は物事の本質からはズレています。

なぜならそのような感覚や感情は本当の自分とは相容れないビリーフ(信念)からきているからです。

本当の自分とは相容れない信念から生み出された感覚や感情に後付けされた思考は当然物事の本質からはズレています。

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