バシャールの助言:許しとは、言い換えれば、起こったことを個人的にとって自分のせいだと思い詰めないこと、そして、自分を責めないということです。許しとは、「その状況を正しく理解する」という行為です。そして、「その状況に対する判断をゆるめる」ということです。

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許しとは、言い換えれば、起こったことを個人的にとって自分のせいだと思い詰めないこと、そして、自分を責めないということです。
(中略)
しかし、許すからといって、相手の行為をよしとするわけでも、その行為に対する相手の責任がなくなるわけでもありません。
「責任」と「許し」は、別のものです。

許しとは、「その状況を正しく理解する」という行為です。
そして、「その状況に対する判断をゆるめる」ということです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.154、155より引用させていただきました。

以上バシャールの言っていることを引用してみました。

以下、私が個人的に許しについて考えてみます。

許すことと許さないこと、このどっちが得かと言われたら断然許すです。

許したほうが精神的にも肉体的に楽です。
許さないでおくのは、精神に負担をかけます。

しかし、そうわかっていても許せないのが人間です。

どうしたら許せない人を許せるようになるのか、それはきっと、人それぞれなんだと思います。きっと一概には言えないでしょう。

この場合も解決する方法は、自分の中にどういう観念があるから許せないのか、探っていく作業になるのでしょう。

MAL02011

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