ワクワクのために、シンボルや絵、ヴィジュアルなどを使うことはかまいません。しかし、ワクワクした状態(ステート)に入ったら、そうしたシンボルやヴィジュアルは捨てる必要があります。 by バシャール

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ワクワクのために、シンボルや絵、ヴィジュアルなどを使うことはかまいません。そうしたものを利用してワクワクした状態(ステート)に自分をもっていくことができます。しかし、ワクワクした状態(ステート)に入ったら、そうしたシンボルやヴィジュアルは捨てる必要があります。

以上を、ダリル・アンカ (著), HAPPY (著), LICA (著), FUMITO (著), YACO (著), & 1 その他『あ、バシャールだ! 地球をあそぶ。地球であそぶ。』37ページより引用させていただきました。

なぜなら

イメージしたものがベストであると決めてしまうと、ハイヤーマインドが用意してくれるものに制限をかけてしまい、ハイヤーマインドがもたらしてくれるもっとよいものを見逃してしまうからだそうです。

面白いですね。

世にある成功本では成功のためには鮮明なイメージを常に持ち続けなさい!ですから。

これはおそらく、強くイメージしたことが実現するのは成功本もバシャールも同じなんですが、それで本当の幸せを得ることができるかどうか?という問題なんでしょうね。

欲しいものをイメージし続けてそれを手に入れても必ず幸せになるとは限りません。

しかしハイヤーマインドがもたらすものは幸せももたらすに違いありません。

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