感謝というのは「悟り」のひとつ – やん神を読書2

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「感謝が大事」という話はよく聞きますが、単純に「ありがとう」というニュアンスだけでは本当の感謝とはいえません。なぜなら、感謝というのは「悟り」のひとつだからです。

以上を、金城幸政さん著 『あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法』の284ページから引用させていただきました。

バシャールは感謝について以下の様に言っています。

あなたが花(の美しさ)に感謝すればするほど、あなたもさらに美しく咲くことができます。その瞬間、あなたはその花と関係を持っていて、彼らを愛しています。彼らもあなたに愛を感じています。 by バシャール

例えば、花は、自分がもらった色を分かちあえることをとても感謝しています。香りや蜜をハチに提供することも。感謝をもって創造を表現しています。自分たちが香りや色を放っていることにただ幸せを感じています。 by バシャール

感謝は、無限のサポートを自分で認識したとき感じます。自分が無限の存在とつながっていることを感じ、人生に格別な努力は必要ないのだと認識したとき、感謝という感情が出てくるのです。 by バシャール

自分自身の価値を認め、感謝すると自分の価値も上がっていきます。あなたが自分自身の価値を認め、感謝したとき、宇宙がそれを反映して、あなたが真価を認めているような人生を与えてくれます。:バシャール 2006

「自分がなにでないか」を教えてくれる古いものに感謝してください。それによって「自分がなにであるか」に近づきます。ですから、痛みがあったらそれを自分のものにしてください。 否定しないでください。 by バシャール

私たちの社会では、どんな人間関係においても形や状況に期待をしません。すべてはみんなに感謝され、喜ばれ、そして無条件の愛の中でつくられるからです。 by バシャール

以上キーワード「感謝」を含むバシャールの言葉を探して来ました。

意外と少ないです。

ですが、バシャールは感謝という言葉は使わないものの、本質的には感謝のことを言っているものが、たくさんあるように思います。

mil18026

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