当たらなかったバシャールの予想 – 二〇一三年までにこの地球上がひとつとなります。 by バシャール

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みなさんの時間で一九九〇年から二〇一一年まで、社会的な再構成が行われます。
(中略)
二〇一三年までにこの地球上がひとつとなります。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.176-177より引用させていただきました。

このバシャールの予想は、この本によると、1988年3月14日に行われました。

この予想からもう四半世紀以上経っていますが、地球上はひとつにはなっていません。

社会的な再構成はどうでしょう?

マスメディアを見る限りでは、今まで見過ごされてきた悪事がどんどん表面化している感はあります。

ただ再構成とまでは行っていない気がします。

この引用した文章からすると、社会的再構成があって、その後地球上がひとつとなるととれるので、バシャールのこの予想が成就するのはまだ先のようです。

ただ、「地球上がひとつになる」をどう見るかによっても変わってきます。

地球がひとつの大きな国家になると見ると、そうはなっていません。

ですが、インターネットなどによって世界中のどこにいてもある特定の価値観を共有できる環境を、地球はひとつになったと見ることも可能に思えます。

MIL09078

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