バシャール 2006 (14) – ひとつの定義・観念をつくる。それによって質問が生まれる。その質問から、また観念が見つかる。そしてまた質問が生まれる……。

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みなさんは「これは苦痛に見えるけれども、この行動を選択するほうが自分にはメリットがある」という観念を教えこまれているということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.181より引用させていただきました。

ひとつの定義・観念をつくる。それによって質問が生まれる。その質問から、また観念が見つかる。
そしてまた質問が生まれる……。
このプロセスは、自分の中にどんな観念があるのかを調べるためのたいへんパワフルなツールです。
そして、観念が見つかったとき、自分に役立たない、真実である必要のない観念は変えるという選択ができるのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.183より引用させていただきました。

みなさんが人生で学んでいることは次のことです。
「観念とは単にひとつの選択にすぎない」
「ある観念が必ずなければいけないという必然性はない」
「どの観念を選ぼうが選ぶまいが、それは自分の選択の問題。つまり、まったく自由に観念を選ぶことができるのだ」

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.187より引用させていただきました。

bashar20150529

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