バシャール 2006 (11) – どんな出来事も何らかの理由があって起きています。

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「自分が現実をつくっていることはわかっている。しかし、それが現実という形で反映されてきたとき、やはりつらいとか、嫌だなと感じたりする反応が起きてしまうことがある」という質問です。
このように、もし観念の部分から反映されてくる気持ちに何だかうまくいっていない感じがあるとしたら、それは、パーソナリティの中の観念の回路がどこかショートしているということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.72より引用させていただきました。

私たちが「受け入れる」という言葉を使っているときに意味するところは、「自分の人生で起きる、ありとあらゆる出来事はすべて自分自身のものだと自覚する」ということ、「出来事に対する所有意識を持つ」ということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.77より引用させていただきました。

どんな出来事も何らかの理由があって起きています。
何が起きていようと、そのことと自分とは関係があるのだと見ようとすれば、そこから何かを学ぶことができます。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.78より引用させていただきました。

bashar20150523

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