バシャール 2006 (10) – 「状況がどのように見えるか」という問題ではなく、「状況がどのように見えたとしても、自分はどう感じることを選択するか」

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「現実」が笑うのを待ちつづけないで、あなたがまず笑ってください。
「現実」は鏡に映ったあなたの反映です。
先に笑うことはできないのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.69より引用させていただきました。

みなさんはどんな波動であれ、自分の発している波動、つまり、自分の持っている波動が鏡のように映しだされたものを「現実」として体験します。
ですから、その反映、源から出てきた現実が、何かちょっとアンバランスに思えるとしたら、それはあなたが投影しているエネルギーにアンバランスなところがあるということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.70より引用させていただきました。

外側の状況が内面を映しだしていることもあれば、映しだしていないように見えることもあります。
あなたの状況を映しだす方法はたくさんあるのです。
あるメッセージを伝えるために、ある方法やシンボルを使っている、というだけのことです。
メッセンジャーがどんなふうに見えようと、まわりでどんなことが起きていようと、自分の選択したエネルギーの中にいるなら、そのメッセージはあなたの人生で常にポジティブに影響します。
つまり、これはすべて、「状況がどのように見えるか」という問題ではなく、「状況がどのように見えたとしても、自分はどう感じることを選択するか」という問題なのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.71より引用させていただきました。

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