バシャール 2006 (9) – 自分が欲しいものを自分から投影している。でも、戻ってくる現実は思っているものと違う。いったい何がいけないんだろう?

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「私は自分が自分の現実をつくっていると知っているから、自分が欲しいものを自分から投影している。でも、戻ってくる現実は思っているものと違う。いったい何がいけないんだろう」

このシナリオの間違いは、「こうあるべきだと自分が言うからには自分の現実はそのとおりになるはずだ」という期待感です。
つまり、期待をして、自分が投影して出しているエネルギーに、「こういう現実になってほしい」「こういう状態になるべきだ」という条件や判断をつけてしまっているのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.65-66より引用させていただきました。

では、期待感を捨ててどのようにすればよいか。
こうなっていたいと思う情熱の状態、ワクワクする感覚、その波動、エネルギーでいることを本当にシンプルに選択してください。
そうすれば、その情熱の波動が源へと投影され、源はそのエネルギーを完璧に映しだして戻してくれます。
つまり、あなたはそう感じることを実際に「現実」として経験することができるのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.67より引用させていただきました。

「現実を創造すること」「現実を変えること」の真の意味とは、外側の現実が変わったかではなく、外側の現実とのかかわりにおいて、あなた自身がどう変わり、その波動を源へ投影するかです。
たとえ外側の現実が同じように見えたとしても。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.68より引用させていただきました。

bashar20150522

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