ポジティブな観念は、「現実は幻想かもしれない。それなら、もしかしたら変えられるかもしれない」という可能性に気づかせてくれます。by バシャール #ポジティブな観念 #現実は幻想

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ポジティブな観念は、「現実は幻想かもしれない。それなら、もしかしたら変えられるかもしれない」という可能性に気づかせてくれます。
一方、ネガティブな観念は、「自分が物質レベルで体験していることは確固とした現実なので変えることはできない。もし変えるとしても、とても難しい」と信じ込ませます。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.16より引用させていただきました。

これって一般的に言ってもそうですね。
ポジティブな人は現状を受け入れ、それを前向きに活かしていこうとする。
でもネガティブな人は、現状を受け入れようとせず、後悔とか、そのネガティブな面にばかり目がいく。

さらには、現状を受け入れたとしても、未来に対しては、どうせ自分には出来ない!やる前から決め付けてしまう。

2013.8.17追記

さらにつけ加えさせてもらうなら

人間は何時かは死ぬ宿命である。

で、ポジティブな観念は、限りある生だからこそ前向きに明るく今を大切に生きよう!となり、ネガティブな観念は、どうせ人間は死ぬんだからいつ死んでも同じだ、となるんでしょうね。

MIL369//1