地球上のどんな宗教で使われている文献や教典にも、実際に述べられたことをすべて記述しているものはありません。いかなるメッセンジャーが述べたことも、その完全な記録はありません。 by バシャールと宇宙連合

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ここで指摘しておきたいのは、地球上のどんな宗教で使われている文献や教典にも、実際に述べられたことをすべて記述しているものはないということです。いかなるメッセンジャーが述べたことも、その完全な記録はありません。部分的なもの、乏しい記憶、大ざっぱな記録、そして、大半が実際に述べられた何年も後に記録されたものです。これらの文献はすべて歴史を描写しようと書かれたものではなく、「救われたければこれを信じなさい」と人々を納得させるため、もしくは納得させる試みから書かれたものです。

以上を、バシャールと宇宙連合 (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学』P.63より引用させていただきました。

当時の状況からして当たり前と言えば当たり前ですね。
今のように録音装置とか録画装置が普及していればまた話は別かもしれませんが。

しかし、宗教と言う特殊なフィルターがかかってしまうとそうとも言っていられません。
時と場合によっては命にかかわる問題になってしまいます。

それは感情的なものもあるでしょうし、権力的な問題、利権の問題、そして金銭的な問題もあるのでしょう。

第一世界においてたいていは政府と宗教と国民は密接にリンクしています。

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