バシャールを読書する:この世に偶然はありません。 by バシャール

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この世に偶然はありません。今日、今回ここにみなさんが会うということは、何度も前世で一緒になったことがあるということなのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.12より引用させていただきました。

では偶然の反対語は何でしょう?
必然?人為的?

科学的には生命は偶然誕生し、偶然進化してきたことになるんでしょうね。

箱に入っていたガンダムのプラモデルが偶然の重なりによって完成するのと、生命が偶然誕生するのと、確率的に言えばどっちが高いのでしょう。

箱に入っているガンダムのプラモデルが無限の宇宙の中で長い年月を経て偶然に完成する確率はほぼゼロに近いように思います。

偶然の確率でプラモデルのパーツが切断され、これまた偶然の熱?などにより定まった箇所に固定される。
この偶然が確実に何百回かほど続かないとガンダムのプラモデルは完成しません。

偶然プラモデルのパーツの切断に成功しても、それが指定された個所に接着されなければ、そういうパーツが一つでもあれば、プラモデルは完成しません。

プラモデルの箱をそこに置いて、あとは地球の自然に任せるか、宇宙の天体現象に任せるしか手はありません。
プラモデルの完成を偶然に委ねるなら……。

となると、もし偶然地球に生命が誕生したと言うのなら、偶然プラモデルが完成する確率より、偶然生命が誕生する確率の方が高いような気がしてきます。

しかし論理的に考えて、プラモデルが完成する確率より生命が誕生する確率の方が低いはずです。
となると、偶然生命が誕生する確率はさらに限りなくゼロに近いように思えます。

であるのなら、逆に、生命は必然的に生まれたのだと考える方が確率的に考えて合理的なのかも知れません。
つまり、この世に偶然なんて存在しないのだ……と。

MAL01026

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