「『自分に正直に生きる』僕がやっていることはこれに尽きる」、と仰るひきこもりから社長へそして東京都知事選挙で16候補者中5位にまでなった男と私のどこが違うのか、途中の人生までは同じなのに、をバシャール的に考えてみる。

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その男性とは家入一真さんのことです。

以下、

もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。 (U25 Survival Manual Series)

という本の”サンプル”をダウンロードしたので、それを参考に話を進めたいと思います。

本当はこの本を購入して読んでから書けばいいのかもしれませんが、まず第一に今月はお金を予想以上に使い過ぎたので自重する意味と、さらに本を読んだだけでは、人は変われないからです。

本を読むだけでは人は変われない。
そのデジャブをもう経験したくないからです。

この本によると、家入一真さんは貧乏で、ひきこもりで、中卒。
逃げてばかりで、コンプレックスの塊だったそうです。

その彼は今、紆余曲折を経て、起業家や社長となり、つい最近では東京都知事選挙で16候補者中5位になりました。(ちなみに、このウェブサイトバシャール・スピリットも彼の会社のレンタルサーバーで動いています)

私から見れば彼は成功者です。まぶしいです。

私と彼は人生の途中までは似ています。
なのに現在の結果はこんなに違う。
何故だろう?

家入一真さんはこう言います。
常識になんて合わせなくていい。
現状から逃げ出したいなら逃げ出せばいい。
やりながら考えて動いていけばなんでもできる……と。

私は彼と私の違いについて、ネットや、彼の本のサンプルをダウンロードして読んで考えてみました。

そして気がつきました。

彼はすべてを肯定している、と。

私はすべてを肯定はできなかった。
現状から逃げている自分を肯定できなかった。
自分の一部を否定し嫌っていた。
やりながら考えるということはしてこなかった。

そしてこれが最大の原因

私は自分に正直に生きてこなかった。

これらが、私と家入一真さんとの違いを生み出したものなのだろう。

バシャールはいまを生きることの大切さを口を酸っぱくして言っていたし、すべてを肯定的に使えると言っていたし、人生の目的の一つは本当の自分であることだとも言っている。

考えようによっては、バシャールの言うことを実践していれば、当然私も家入一真になれるのかもしれない。

MIL41096

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