本当は「そのままの自分」に、「いい」も「悪い」もない。ただ、そういう人であるだけ。 : 雲 黒斎著『あの世に聞いた、この世の仕組み』kindle版をバシャール的に読む

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雲 黒斎さん著の『あの世に聞いた、この世の仕組み』という本に

本当はね「そのままの自分」に、「いい」も「悪い」もないんだよ。ただ、そういう人なんだ。

とあります。

良い悪いは、それを見た側の主観であって、それは決して真実ではない。
評価する側の人間性に過ぎない……とのこと。

でも、それに気づいていない人は、自分に対する「人からの評価」を気にする。
そのままの自分で受け入れてもらえる自信がない……と続きます。

そのままの自分に良い悪いがないというのは、バシャールの言う「すべては中立である」に一致します。

どのような状況も、それ自身が本質的に持っている意味はなく、起きることすべて、そしてあらゆるシンボル、比喩は基本的には中立であり、その意味づけによって、この物理的な現実にどのような影響を与えるかが決まります。 by バシャール

すべてはただそうであるだけ、それが真実。

いわゆる「存在」には初めも終わりもありません。皆さんの概念における「初め」から「存在」はありました。「存在は存在する」というだけなのです。 : バシャールと宇宙連合

目的という概念は存在の中で創られたわけです。すなわち、目的という概念ができる以前からあったものは、別に目的がなくても存在し続けることができるというわけです。 by バシャールと宇宙連合

すでに存在しているものに存在理由は不必要。
さらには、目的も不必要。
存在は永遠にただそうであるだけ。
よってそこに善悪は存在しない。
それが存在の真実……

となるのだと思います。

あの世に聞いた、この世の仕組み

SKY01039

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