人々が人生でいろいろな出来事を経験したとき、私たちがまず提案しているのは、ニュートラル(中立的)な状態に入る、ということです。ニュートラルな状態に入ると、現実を変えやすくなります。 : バシャール スドウゲンキ

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人々が人生でいろいろな出来事を経験したとき、私たちがまず提案しているのは、ニュートラル(中立的)な状態に入る、ということです。ニュートラルな状態に入ると、現実を変えやすくなります。ニュートラルな状態に入り、自分自身がその経験についてどのような信念を持っているのか、どんなことを信じているのかを自問してみるのです。

以上、須藤 元気/ダリル アンカ (著), 須藤 元気/尾辻 かおる (編集), 大空 夢湧子 (翻訳) 『バシャール スドウゲンキ』P.162より引用させていただきました。

具体的には以下のような質問を自分自身にします。

「この出来事によってこのような感情反応が出てくるということは、私はこの出来事に対してどのような信念を持っているのだろうか。どんな信念を持っているからこんな感情になるのだろう」

その出来事に関して自分はどんな感情反応をしているのか、感情はどのように動いているのか、それを見ることが、自分の持っている信念を探る第一歩となる。

幸いなことに、「自分にはどんな信念があるか」と自問することは、フィジカルマインドの得意とする作業だそうです。

そして、自分が持っている信念や定義が判明したら、そのときそれらは中立化される。
そうすると、自分の選択する信念や定義に変えることができるようになるとのこと。

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